市場規模世界1位!日本のキャラクタービジネスのヒミツ

キャラクタービジネスについて
面白い記事があったので抜粋してご紹介!

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国別のキャラクター市場規模を見ると、
なんと日本が世界1。世界で一番、キャラクター好きな民族といえる。では、なぜ?

国別キャラクター市場規模比較

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なぜ、日本でそんなにキャラクターが受けるのか? そのポイントをピックアップすると…。

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日本独自の「コミック文化」
前述したキャラクターが生まれるルーツの中で、一番ポピュラーなものがコミック。日本では、子供だけではなく、大人も読んでいる。(これは外人から奇異に映るらしい)

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コミック好きな大人たちのリーダー「第1次アニメ世代」
昭和30年代~40年代生まれで、現在20代半ば~40代半ばの人々。テレビアニメを見て育ち、いつまでもコミックを愛する世代。親になっても、ということで子供と二世代で楽しんでいる。

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ブームをつくる女子高生・OL文化の“かわいい!”
とにかく何でもかんでも“かわいい!”で表現してしまう最近の傾向だが、女性は元来キャラクター、特にかわいいものが好き。かわいい!のテイストが時代と共に変化しても、基本は変わらない。(母性かなぁ~?)

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キャラクターが持つホッと和む“癒し効果”
癒しは時代のニーズ。イライラ、ギスギスと人間関係にストレスを感じた時、心をなごましてくれる可愛いヤツ。ペットブームもその延長で、動くキャラクターというところだろうか。

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という訳で、日本にはキャラクターを産み出すコミック文化と、それを受け入れる市場が存在している。そして、キャラクターで育った親た ちが、その子供たちとキャラクターを2世代に渡って共有。その間に位置する女子高生やOLは、かわいいキャラクターを好む。こうした日本特有の文化的背景 が、キャラクタービジネスを育む大きな土壌となっているようだ。

参考http://jieigaku.net/report3-1.htm

つまり日本はキャラクターを受け入れてもらいやすい国世界1!
キャラクタービジネスをするには
抜群の国であることが言えます★

会社のロゴだけではなく
キャラクターも生み出して広く知ってもらうきっかけを作ってみては
いかがでしょうか?

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