東京ディズニー30周年商品&ディズニービジネスのヒミツ

ディズニー繋がりで
東京ディズニー30周年商品&ディズニービジネスのヒミツを紹介!
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開業30周年イベントを間近に控えた東京ディズニーリゾート(TDR)。4月15日~来年3月20日の340日間、ほぼ1年にわたって、TDRを構成する東京ディズニーランド(TDL)、東京ディズニーシー(TDS)とも、30周年一色で埋め尽くされる。

その30周年を前に、TDRを運営するオリエンタルランド(OLC)は、
30周年特別記念商品として、厳選11アイテムの予約販売を4月1日から始めることを発表した。

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11アイテムの中で目玉商品といえるのが、

ダイヤモンドでミッキーマウスのシルエットをあしらった「ダイヤモンドネックレス」。

価格も今回発表された中では最も高額な30万円(消費税込み、以下同じ)であり、販売数量は30個に限定されている。

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価格面でこれに次ぐのが「フィギュアディスプレイセット“ハピネス・イズ・ヒア”」
ケースの中に再現されている。価格は15万円と張るが、
限定500個と数はやや多めに用意されている。

img_1648283_30330435_0開業25周年を迎えた2008年度は、189万円の時計を限定販売すると発表 した。
同年3月は、まだ景気の先行きは悪くなく、日経平均株価も1万2000円前後と、アベノミクス景気に沸く現在とほぼ同じ水準で推移していた。

それを思えば、今回の30周年グッズは最高でも30万円と、かなり控えめに見える。熱狂的なディズニーファンの場合、通常の季節イベントなどでの来場時でも、1人数万円単位のグッズを購入することは決して珍しくないからだ。

参考http://toyokeizai.net/articles/-/13426

何故日本の女性はディズニーが好きなのか?

日本の消費トレンドは世界に伝播する

40~50代でも気持ちが若い。

そのうえ、どんな世代でもディズニーとの思い出を持っている。
ディズニーのブランド定義は「エンターテインメント・ウィズ・ハート」。
ディズニーストアも単なる小売業ではなく、エモーショナルなビジネスだ。

大人戦略のきっかけは、2000年代初頭。
若い女性をターゲットにしたら売り上げが2割以上伸びた。
実際にゲストの喜ぶ顔を見て、体験していることが大きい。

実際には約3年前、ユニクロなどファッションのライセンス商品からスタート。
時間がかかったのは、クリエーティブ能力の開発に力を注いだから。
「すべてはクリエーティブからスタートする」
パートナーの力も借りながら、日本人のための独自コンテンツを開発する。5~6年 前、クリエーティブブック(デザインコンセプトを示した冊子)はすべて米国製だったが、昨年は日本独自で80冊も発刊した。

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YAF(18〜29歳の女性)向け店舗は世界初の取り組みだったが、米国本社とのやり取りはとてもスムーズだった。米国本社も、日本の大人戦略を理 解している。今後は欧米や中国でも高齢化が進む。その点で日本は先端事例であり、日本で試すことがディズニー全体の戦略の参考になる。

日本の大人戦略は世界の先駆けだ。バリュー・フォー・マネーやハートの若さなど、日本と似た消費トレンドが他国でも出てくることは間違いない。

何故ダッフィーは生み出されたのか?

ダッフィーはもともと、ミッキーが長い航海に出る前夜に、独りぼっちで寂しくならないようにと、ミニーが作ってミッキーにプレゼントしたテディベアのぬい ぐるみ。そのテディベアはダッフルバッグに入れられていたため「ダッフィー」と名付けられた。そうしたコンセプトが形作られたのは、まさに日本のTDSに おいてのことだ。

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その中で、キャラクターの名称がついたイベントは、
この「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」のみ。オリエンタルランドが、いかにこのダッフィー&シェリーメイを大事に育てようとしているかが見て取れる。

1年のうちでも、天候要因などから最も集客が厳しい第4四半期(1~3月)の底上げに、スプリングヴォヤッジを生かしたいというのが、オリエンタルランドの意図のようだ。

img_bc757b3f31bfa4ebde7a46de671b0ede86760YAF(18〜29歳の女性)向けに
このかわいいダッフィーを生み出した!
そして売り出す時期にも関係していたのですね!

参考http://toyokeizai.net/articles/-/13332

いかがでしたでしょうか?

先を読み、考え込み作りこまなければ
夢の国は生まれません!

これからの30周年イベントも是非注目です!!
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東京ディズニーリゾート 30周年 ザ・ハピネス・イヤー

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