見た目だけじゃない!コミュ力抜群の企業キャラクター!

普通の商品キャラクターではなく、企業キャラクター!
見た目だけじゃない!コミュ力抜群の企業キャラクターのヒミツをご紹介!

▼ハム係長
名称未設定 2

企業キャラクターと商品キャラクターはどう違うのでしょうか?

詳しく述べるとたいへん難しくなりますので、
最大の違いだけをいいますと「他社が利用できるかどうか」です。

「商品キャラクター」
キャラクターそのものが商品。料金と契約によって、他社が利用可能。
(グッズ化・占有マスコット化など、使用法はそれぞれ契約による)
「企業キャラクター」
一つの企業の象徴イメージとして作られる。
従って、他社の利用は基本的に不可。
他社が特例的に使用を許可された場合(協力など)も、その企業が関わらない場での使用、企業イメージを損なう可能性がある使い方は不可。

つまり、商品と看板の違いです。

okwave.jp/qa/q2422403.htmlより

▼copochara名称未設定 4

つまり企業キャラクターは
企業のロゴマークと同じぐらいのおおきな役割をもつ!2

 ロゴマークはシンボルとなるマークですが
さらにキャラクターを作ることでより身近に「自分ごと」のように感じる
親近感を生み出してくれるとっても良い媒体なんです!!★

名称未設定-1

キャラクターで「自分ごと化」

──キャラクターが「ソーシャルコミュニケーター」になれるのは、なぜでしょうか。

ソーシャルメディアの登場でフラットなコミュニケーションが広まってきたことが背景にあると思います。最近は、たとえ社会的に意義 があることでも、官公庁や企業、マスメディアなど従来の情報の送り手がそのまま発信しても、「上から目線で押しつけがましい」など一定の抵抗感がありま す。そういう中でキャラクターは、きちんと伝わりにくくなったメッセージへの抵抗感を緩和するコミュニケーション上のクッション・緩衝材としての役割を 担っているんだと思いますね。

それから、こうした社会的なコミュケーションで重要なこととして、その活動が自分に関係があることだと気づきを 促すこと、「自分ごと化」があります。キャラクターがそれを媒介することが可能なのは、キャラクターが打算のない存在として受け止められやすいところがあ るからだと思います。さらには、キャラクター自体がそもそも楽しい存在なので、それを周囲の人に話す気にさせるという「クチコミ喚起」の効果も期待できま す。しかも、そのやりとりも含めてソーシャルメディア上では可視化され、共有されやすいので、活動がより大きなムーブメントになっていきやすい。それが、 多くのキャラクターがソーシャルコミュニケーターとしての役割を担うようになってきた理由だと思います。

東日本大震災後の現在は、その役割が さらに大きくなってきていると感じます。例えば、「ゆるキャラグランプリ2011」で1位になった熊本県のPRキャラクター「くまモン」が、被災地支援の ための「くまモン募金」を一般から募って1500万円集めたという話があります。しかも、「くまモン」が岩手、宮城、福島の県庁を訪ねて、集まった募金を 県の代表に渡している。宮城県では「むすび丸」という県のキャラクターが「くまモン」を出迎えて募金を受け取りました。「熊本県が東北の復興を支援してい る」という、ちょっと硬めなニュースでも、その様子を見れば小さな子どもにも伝わるわけです。

adv.yomiuri.co.jp/ojo/tokusyu/20120405/201204toku1.htmlより

▼スーモ名称未設定 3

Webだけでキャラクターを育てるのは難しいのでしょうか?

特にオリジナルキャラクターの場合、ネットだけで育てるのは限界があると思います。
短期的に話題になることはできても、継続的に人 気を保つのは難しい。
やはり、マスメディアに露出して、それがまたネットで話題になるという循環が不可欠だと思います。
ただ、それよりも企業として注目す べきは、キャラクターがマス広告などリアルな世界とソーシャルメディアなどオンライン上の世界をつなぐ役割を担いつつあることだと思います。
最近はコミュニケーションが複雑化し、企業と生活者のリレーションシップをいかに築いていくかが重要になってきています。そこでキャラクターというのは、非常に便利な“接着剤”の役割を果たすと思います。弊社でも、さまざまなキャラクターを使ったプロジェクトを展開していますが、イメージを変えにくい老舗企 業やBtoB企業でも、キャラクターは生活者との接点、コミュニケーターになることを多くのケースで実感しています。今後ますますキャラクター活用が重要視されていくのではないかと考えています。

adv.yomiuri.co.jp/ojo/tokusyu/20120405/201204toku1.htmlより

キャラクターを成功させるには

──そういう「広告知」の一つであるキャラクターを、成功させるにはどうしたらいいのでしょうか。

まず、消費者のインサイトを深く知った上でキャラクターを設定することです。一般にインサイトは「個人の深層心理を探る」という意 味で使われますが、私の言うインサイトはそれとは違います。例えば、ガスを使う消費者のインサイトも、加熱がスピーディーにできる、料金がこれだけ安くな るというような「物理機能的価値」の次元もあれば、料理が楽しくなる、ゆとりができるといった「情緒的価値」のレベル、さらには「ガスを使って料理をつく ることが母親の愛情になる」というレベルもあります。これが先ほど言った「家族の絆・お弁当メール篇」の話です。「母親の愛」のような、みんなが共通に、 普遍的に持っている価値、「超越論的価値」を見いだすということです。ブランドというのは、実は、そういう異なる三つの層が一体となったものなのです。
そ こまでつかんだ上で、それをキャラクターとして、どう表現するかを考える。親しみやすさを表現すれば「情緒的価値」を持ちますから、感情的な絆はつくれま す。しかし、例えば環境に力を入れている企業のためのキャラクターだったら、「社会正義」や「勇気」といった精神的な価値、超越論的な価値まで表現する必 要があるかもしれません。そうしないと、ブランドと結び付いていかないからです。
201204toku6_z1

──キャラクター一つつくるのにも、そこまで考えないといけないわけですね。

それをわかりやすく、楽しく伝えるのが「広告知」なのです。ブランドというのは長編物語です。ずっとつくり続けていかなければいけ ないものです。「物語」というのは、元々「人はなぜ生まれ死ぬのか」「人はなぜ世界の中で意味ある存在なのか」をわからせるためにつくられたものです。そ れを「物の怪」、つまりモノが化けて主人公になって楽しく語っていく。モノが語るから物語なのです。
だから、ブランドを物語にするためには、 このキャラクターがどんな生きた感情、精神を持ってブランドを表現するのかまで考えなければいけない。それが、最初に言った「ビジネスを人間化する」とい うことの意味です。そして、この「広告知」の本質は、マスメディアであろうが、ネットであろうが変わりません。それは、人間というものの根本的なプログラ ムが、太古の昔から1ミリたりとも変わっていないからなのです。

adv.yomiuri.co.jp/ojo/tokusyu/20120405/201204toku1.htmlより

そんな
見た目だけじゃない!コミュ力抜群の企業キャラクターのヒミツ
いかがでしたか?
企業キャラクターの魅力を是非チェックです★

▶copochara

3

広告
カテゴリー: Character, Works パーマリンク