日経新聞(北陸版)に掲載頂きました!

弊社代表藤原がの日経新聞(北陸版)に掲載頂きましたのでご紹介!

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内容はコチラ▼▼

福井県の企業マーケティングを片っ端からてこ入れしている人物がいる。
コポキャラ(大阪市)社長の藤原聖仁さんだ。
過去2年ほどで10以上のプロジェクトを手掛けた。
「工夫次第で飛躍する地元企業はまだたくさんある」と話す。

職業を尋ねられればグラフィクデザイナーと答えるが、
守備範囲は広い。製品そのもののデザインからネーミング、
ウェブサイトの構築から販売戦略のコンサルティングまで
多岐にわたる。最近では鯖江市の眼鏡枠の企画会社と組み、
従来とは見た目や使い方がまったく異なるユニークな老眼鏡の開発に携わった。

福井と関わるようになったきっかけは、映像教材の開発など
手がけるウォンツ(鯖江市)の鈴木洋会長との出会い。
大阪でイベントを手掛けた際、初対面なのに意気投合し、その
数か月に設立したのがコポキャラだ。
コポキャラは企業のキャラクターデザインを制作する。
企業を擬人化するなどユニークな手法が特徴で、
鈴木さんが持つ福井県内の人脈を生かし、マーケティングが
苦手な企業を支援してきた。

以前働いていたデザイン事務所では広告代理店向けの仕事が中心だった。
苦労して作ったデザインなのに、キャンペーンなどが終わると
用済みになることに疑問を感じていた。
世の中で長くもてはやされる作品を作れるのは
「ごく一部のデザイナーに限られる」という。
「使い捨てにはならないデザインは何か」と突き詰めて出た答えが
キャラクターだった。
仕事を辞め、無職で引きこもっていた経験もあるだけに、
「人の能力を引き出したり生かしたりすることが自分の使命」と語る。
2011年12月にはiCre8.me(アイクリエイトミー)という、
個人をブランド化する会社も東京で興した。
後進を育てるため、今年10月からは芸術系の専門学校でも
教壇に立つ。将来は「教え子たちと国や地域、島などをブランド化し、
活性化するクリエーター集団をつくるのが夢」と目を細める。

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そして、
◀こちら代表藤原の
パーソナルキャラです★

チャームポイントは
ハットとサングラス
講演マイクにペン!

これからも
コポキャラを引き続き
宜しくお願い申し上げます!!

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